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学校選びのポイント

理学療法士は医療分野の就職率の高さや専門職としての安定性などから、人気があり、専門学校の数も増えてきました。お住まいの都道府県にも理学療法士の専門学校は複数あり、選択肢もいくつかあるのではないでしょうか。では、どのような視点で学校を選ぶべきなのか考えてみましょう。理学療法士は、専門学校に入って卒業すれば、なれるものではなく、国家資格を取得しなければなりません。したがって、お選びの際には、国家資格の合格率にはぜひ着目してみてください。全国平均は、近年では受験者数の増加などの要因から、80%前後と低下傾向です。これをもとに検討してみましょう。あとは、教育環境です。実習室や自習室・図書館の有無などの設備面、カリキュラム、先生の実績などにも着目してみましょう。オープンキャンパスや学校説明会の参加で具体的にイメージできるでしょう。学費面でも、理学療法士の専門学校は比較的高額なものとなりますので、分割制度や特待生制度などがあるかどうか確認することをオススメします。いずれにしても、学校へ一度足を運ぶことを怠らないようにしましょう。

入学後のこと

専門学校に入学した後についてお話しましょう。入学後の理学療法士養成カリキュラムですが、結構ハードな内容となっています。内容は、専門科目としての解剖学、生理学、運動学、病理学、臨床心理学、リハビリテーション医学、理学療法などに加え、教養科目としてコンピュータや法学、英語、コミュニケーションなどもあります。入学してまもない頃から、専門科目についても学び始めます。また、定期試験で一定の点数以上を取らなければ、留年となってしまうケースも少なくありません。当然ながら、出席日数に関しても厳しくなっています。したがって、日頃からしっかり学ぶことが大変重要となってきます。実際に専門学校に入れば、カリキュラムしっかりをこなしてゆくには、アルバイトをするような時間はあまりないと思ったほうが良いでしょう。